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「県医師連盟 6、7区自民候補推薦せず」

Post by 喜八

読売新聞(静岡版)」より関連記事を転載させていただきます。

★引用開始★

県医師連盟 6、7区自民候補推薦せず

 県医師会の政治組織「県医師連盟」(県医連、鈴木勝彦委員長)は6日、衆院選に向けた選対本部会議を開き、県内の小選挙区での対応を協議した。静岡1、2、3、4、5、8区では自民党の候補を推薦することを決めたが、7区では無所属の元議員を推薦することを決めたほか、6区は自主投票とすることにした。

 県医連は従来、国政選挙では原則として政権与党の自民党候補を推薦してきた。県内各地区医連幹部など66人が出席して静岡市内で非公開で行われた会議では、小選挙区ごとの個別の事情も考慮して対応を決定した。県医連の篠原彰副委員長は「地域医療の崩壊をもたらした小泉構造改革路線を進める候補者は推薦できない」と説明した。

 今回、自民党候補を推薦しない6、7区についても、県医連の上部組織の日本医師連盟が自民支持を維持しているため、民主党候補の推薦はしない。ただ、篠原副委員長によると、会議では出席者から、今回の衆院選で民主党を中心とした政権が誕生した場合の対応について質問が出たという。篠原副委員長は「私たちの政策、提言を実現できる政権与党を支援するのが基本」としつつも、「民主党とも全く没交渉ではない」とも述べた。

(2009年8月7日 読売新聞)

★引用終了★

上の記事中、「7区」の「無所属の元議員」は城内実さんです(余計な解説とは思いますが・・・)。

県医師連盟 7区自民候補推薦せず」。
戦局を左右するような大きな動きが起こりました。
地域医療の崩壊をもたらした小泉構造改革路線を進める候補者は推薦できない」。
小泉チルドレン」とも呼ばれる自民党前職には、この県医連・篠原彰副委員長の言葉をしっかりと噛み締めていただきたいものです。

(そういえば、今月中旬には小泉純一郎氏が浜松入りするそうですね・・・)

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2 Responses, Comment or Ping

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  1. 医師会はこうして既に明確だった

    政府が煽る「財政危機」は自作自演のウソ…米国要求で小泉内閣が「構造改革」と称した緊縮財政強行による不況が元凶 2008年5月5日 医師界ページ
    http://www.med.or.jp/nichinews/n200505k.html

  2. 今度の選挙後の医療政策はどうなるんでしょうか…地方の医師不足は深刻ですよね。

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