第2回ストップ!温暖化くらしのアイデアフェアin浜北
Post by 新三
環境問題を考えるイベント『第2回ストップ!温暖化くらしのアイデアフェアin浜北』があったので、参加してきました。炭酸ガス(CO2)を削減することで温暖化がストップするのか。温暖化がストップすればCO2が削減されるのかは良く分かりませんが、限りある資源を大切にすることは非常に重要だと思います。

た んぽぽの会のみなさんは環境カレンダーを手作りで作られて配布されていました。月毎に旬の食材が載っています。旬の食材を食べると栄養価も高く、さらにハ ウス栽培では沢山のエネルギーを消費して、作っていることが分かりました。毎月、キュウリやトマトを食べなくても良いようにも思いました。
菜の花から菜種油を作っているなの花クラブのみなさんのブースです。某食品会社の油と菜の花の油がおいてありました。菜の花の油は香ばしい良い香がしました。BDF(Bio Diesel Fuel)などについても詳しくて勉強になりました。元々は、静岡県が主体となって静岡県菜の花ネットワークを作ったことがきっかけだったみたいです。間違っていたらごめんなさい。

は まきた食育の会では、レシピを参考にして作られた試食を行っておられました。鮭が一緒に炊き込まれたご飯(おにぎり)とマーマレードで煮た大学芋が美味し かったです。健康にも良く、美味しい料理を提供されていました。朝ごはんを食べているかのアンケートもありました。意外とみなさん朝ごはん食べてるみたい ですね。

味菜の会は、栄養士さんの会だそうです。お弁当を食べようと言うポスターでした。親子の料理教室なども主宰されているそうで、なかなかお弁当を作るのも大変だと思いましたが、楽しみながら学べるのは重要だと思います。
は まきた虹の会のみなさんは、古紙回収をされています。トラックいっぱいの古紙を毎回回収されるそうで、団体の凄さが分かります。紙のリサイクルは昔から盛 んに行われていますが、最近古紙回収を見かけない気がします。地域の団体が、古紙を回収してくださるとリサイクルが進んで非常に良いですね。団体が出来て 12年だそうですが、若い方々が素晴しい事業を継いで下さると良いのですが。とも仰っていました。

自転車で発電の仕組みを学ぶことが出来るのは、NPO法人アースライフネットワーク、静岡県地球温暖化防止活動推進センターと 言う県の名前で活動をされているそうです。詳しい説明は除きますが、県に温暖化防止の団体をおくようになったので、アースライフネットワークが選ばれて県 の団体名がついたそうです。ここでは、子どもたち(大人も可)に自転車を使って発電してどれくらいの電力が必要かを勉強できるようにしていました。小学校 などに出向いて授業なども行っているそうです。
消費電力が低い蛍光灯タイプの電球が紹介されていました。シリカ電球は100円(写真左 側)と蛍光灯型電球は1000円(写真右側)を実際に点灯させて消費電力を計測されていました。蛍光灯なので明るくなるまでに少し時間が必要なようです が、一日5時間の点灯で半年間で元が取れるそうです。当然我が家も使っています。課題としてはパッケージが分かりにくいので改善を求めているそうです。確 かに専門知識が無いと買うメリットが分からない電球ではなかなか広まりにくいとおもいます。
無理なくエコを意識して、活動を行うことが大事だと思います。ちょいエコ宣言では、青いシートに自分が出来ることを書いてCO2の掲示板に張っていきます。意識して環境を行うことも大事ですし、教育に生かしていける環境の取り組みが大切だと思います。
普通の主婦の皆さんが環境について真剣に考えて、貴重な時間を使って発表されている。非常に勉強になると共に、非常に嬉しい気持ちになりました。今年で2年目のようですが、10回、20回と会を重ねて行って頂きたいです。
はてな
del.icio.us
■この記事のトラックバックURI (ぜひトラックバックを!)
http://ganbare-kiuchi.com/2008/11/30/433/trackback


No Comments, Comment or Ping
■ Reply to “第2回ストップ!温暖化くらしのアイデアフェアin浜北”