ODA(政府開発援助)その2
Post by 新三
昨日に引き続きODA(政府開発援助)についてである。私自身、ODAは非常に必要なものだと考えている。
果たして政府がやる必要があるのか?という疑問もある。確かに、夢のハワイ旅行へと言っていた時代ならいざ知らず。民間企業の国際進出は目覚しく、様々な私企業が世界各国に進出するようになった。その結果、外務省が行う仕事は変遷し、海外に滞在する日本人をどのようにして守るか?ということにもなっている。
昔は、日本も様々な国から助けて頂いた。だからこそ、先進国となった日本が、発展途上国を盛り上げていこうという気持ちは良く分かるし、国際戦略として日本が早期に発展途上国を助けておけば、後々の貿易で有利に働くであろう。
私が、応援する城内実(きうちみのる)さんは、ODAはお金で配るのではなく、日本で取れた農産物を加工して送ってはどうかと提案している。私もこの意見には大賛成である。日本の農業を救うためにも新たな需要を掘り起こしたい。
さらに、イラクで人道支援を行った自衛隊には鉄腕アトムの漫画やドラえもんの漫画が描かれていた。当時、外務大臣だった麻生太郎現総理の発案である。日本の国旗を描くよりもっと海外で知名度が高い漫画を描けば良いと漏れ聞いたことがある。
私は、加工された缶詰めのパッケージに鉄腕アトムやドラえもんを描いて配ってはどうかと考えている。そうすれば、文字の読めない方々にも伝わっていくのではないだろうか。きっと日本が行っている素晴しい活動を理解してくれる組織が海外で形成されると思えてならない。
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