がんばれ城内実(きうちみのる)

信念

郵政民営化や人権擁護法案でお馴染みの信念を貫く政治家・城内実さんを応援するサイトです。城内実さんが国政に復帰できるよう、信念の政治家、城内実さんの情報を配信します!

本当の地方分権

Post by 新三

本日は、本日書かれた城内さんの活動報告を引用し、本当の地方分権とは何か、今の政治に何が足りないのかと言うことを考えてみたいです。

塩沢の景色

城内さんのブログをまず見て驚く、浜松市にこんな素晴しい景色があったのかと言うことを。全ての写真を見たい方は、城内さんのブログをご覧頂きたい。多分だが、最初のほうにこの写真があったので、まだ中心地に近いのであろう。

山道をひたすら歩いた。幸い天気が良かったため、山ビルには血をすわれずにすんだ。40分歩いてMさん宅に着く。我々一同を大歓迎。佐久間ダムが出来てこの地に移り住んで50年以上たつが、政治関係の者が訪ねたのは町会議員選挙をのぞいてはじめてだとのこと。衆議院選挙も県議会選挙も引っ越してから10回以上あったが、ここまで訪ねてくる候補者はなかったと言われた。本当に驚いた。こういう不便なところにすんでいらっしゃる方の「生の声」を聞かずになんのための政治かと思った。確かにたった一軒の家に行くために半日がかりである。票を集めるためなら都市部を半日支援者の方と一緒に廻れば軽く200軒は廻れる。しかし、目先の票やカネのためにこういう地域を切り捨てるようなことは私にはできない。
★活動報告★ 6月16日(月)、17日(火)(写真付)より引用

城内さんのブログより引用させて頂いた。書いておられることは、『その通りです。』としか言いようがないが、果たして同じことを実現できる政治家はどれだけいるのだろうか。衆議院議員や県会議員が今まで訪れたことはないと言うのも写真を見ていると納得してしまうのだが、そこに足を踏み入れなければ、分からないこともあるだろうから、このような地道な活動は非常に大切だと思う。さらに、これからの地方分権を考えると、これだけ大きくなった浜松市を全て分かっている政治家が浜松には必要だと思う。

私は、『政治とは特別なことではないのでは』と様々な方々にお会いすることで考えるようになってきた。まず人の話を良く聞く事。そして自らの力で考えること。そして行動することの三つが伴えば政治といわれることになるのではないだろうか。まず城内さんは、この広い静岡7区をくまなく歩かれると言うことから行われているのではないだろうか。そうでなければ、考えることも行動することも出来ないのではないだろうか。

しかし、凄いところだと感心した。

拍手する城内実さんへの応援よろしくお願いします。

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7 Responses, Comment or Ping

Comment

  1. 城内実後援会員の私がいうのも何ですが・・・。
    城内さんこそ「本当の本物の政治家」ですね。

  2. ちょっと長くなりますが、これに関連したことを思い出しましたので・・・。

    引佐町の「ひよんどり」は、新春の行事としてこのあたりでは有名なのではないかと思うのですが、実は私、今年の1月そこで城内さんと遭遇しました。

    水窪町ほどではないですが、引佐町も結構山深いところだな~と感じさせられる場所です。

    「ひよんどり」は、長時間続ける祭なので、ハイライトのところだけ見ることにしようと、私と連れも最後のあたりに会場に入って、高いところに陣取って舞台を見ていました。

    しばらくすると会場がざわめいて、なんと城内実さんの対立候補の方が会場に入ってきて、一席ぶち始めたのです。「ひよんどり」の舞台を中断してまで・・・。
    これには驚きました。

    唖然として見ていると、次には城内さんが横からすっと会場に入ってきて、やはり一席ぶつのかなと思ったら、なんと見物の人に混じって舞台を見ているではありませんか!

    「城内さん、舞台を見ている場合じゃないでしょう!!対抗してテレビにもっと映ってくださいよ~~~!」

    と、陣取った場所から小声で叫んでも、城内さんはまったくこちらには気付かず(当たり前ですが)握手を求めてきた人と握手をしたり、あろうことか舞台を写真におさめたりしていました。

    これじゃあ一般の見物客と変わらんではないですか!自分が写真を撮ってどうするんですか!写真に映らなきゃ!!・・・と、私たちは遠くから切歯扼腕していたわけです。

    祭が引ける前に、対立候補の方はさーっと帰っていかれましたが、城内さんは祭が終わってからも地元の人と混ざって焚火を囲んで談笑なんてしてらっしゃいます。

    近寄って挨拶し、

    「城内さん、なんでもうちょっとアピールしないんですか~。
    テレビにもうちょっと映られるとよいのに!!」

    と申し上げたら、

    「いや・・・ここには見物で来たので・・・・。」

    そんなこと言ってる場合ですか!!・・・・と思ったのですが、でも城内さんってそういう方なんですね・・・。

    その後、地元の方に招かれて、城内さんと一緒に私たちまでご馳走になったのですが、そのお宅は客間も土間も人で一杯で、どこの誰かもわからない私たちにまで分け隔て無くおせち料理を出してくださいました。

    こういう、日本の原風景みたいなところもあるのか~と感じ入ったことです。

    城内さんはそこの家の方とも非常に親しく接していらして、しょっちゅう来ていらっしゃるのだなとわかりました。

    城内さんの連れの男性とお話したのですが、その方も祭が好きで写真を撮って回っていて、やはり祭で城内さんと出会ったそうなのです。

    「信条としては他の政党を推しているけれど、城内さんは別ですね。全面協力したいですね。こんな人、他にはいませんよ!こういう祭の良さがわかって、自分で足を運ぶ政治家なんて、稀有な存在ですよね!」

    と熱く語っていらっしゃいました。

    応援する者としては、すかさずテレビにアピールする如才なさを求めたい気持ちもあるけれど、やっぱり、こうして心から応援する方々と、自然に祭を楽しんでおられる城内さんの姿って、政治家のあるべき姿なんじゃないかな~と思わされました。

    地方の政治のあり方というのは、これからどんどんモデルを作っていかなければならないのが現状だと思いますが、一体どういう人が本当に地方のことをわかって、考えているのかなと思うと、もはや一目瞭然だと思いました。

    支援者って、そうした中から自然に生まれるのが本当に望ましいことですよね。

  3. あぶらふさん、こんにちは。
    実にいいエピソードですね。(T_T)

    ところで・・・、上記コメントを応援ブログの記事としてアップしてください!

  4. 喜八さん>

    ありがとうございます。

    実は、自分のブログに1月頃アップしようとしていたのですが、思い入れが強かったせいかうまく記事がまとまらず、時間を経てここに書かせていただけてかえって良かったです。

    自分のブログにも早速アップしておきます。

    ありがとうございました。

  5. 喜八さん。
    その通り。

    あぶらふさん。
    コメントには勿体無いです。
    実際書くとなると、難しかったりするので
    気持ち分かりますが、気負わないように
    すると良いかもしれませんね。

  6. あぶらふさん、こんにちは。
    素晴らしい記事ですよ!
    思わず感動してしまいました。
    そして「城内さんを応援していて良かった!」と思いました。

  7. 新三さん、喜八さん>

    ありがとうございます。

    ちょっとやり方がわからない部分があり、このサイトへの記事のアップに手間取っています。
    アップしたり取り下げたり、すみません・・・。

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